- DatAdvantageのFAQ

DatAdvantage IDU よくあるご質問(FAQ)

DatAdvantageのFAQ
DataPrivilegeオプションのFAQ


DatAdvantageのFAQ


質問 : DatAdvantageはアプライアンス製品ですか ?
回答 : いいえ、ソフトウェア製品です。
             サーバをご用意頂きDatAdvantageをインストールすることで稼動させることができます。
             詳細はシステム要件をご確認下さい。

質問 : 製品や保守の金額を知りたいんですが ?
回答 : 資料請求のページからお問い合わせ下さい。 → 資料請求へ

質問 : DatAdvantageをクライアントOS(Windows7,8など)へインストールすることはできますか ?
回答 : できません。サーバOSへの導入になります。詳細はシステム要件をご確認下さい。

質問 : Microsoft SQL Serverの導入は必須ですか ?
回答 : 必須です。詳細はシステム要件をご確認下さい。

質問 : 管理対象のサーバへ別途ソフトをインストールする必要はありますか ?
回答 : 必要ありません。対象サーバがWindowsサーバの場合、DatAdvantageで対象サーバを登録する際に
             自動的にエージェントが導入されます。

質問 : 大規模な環境に導入する際に必要となるスペックを知りたいのですが ?
回答 : サイジングシートに必要事項をご記入の上、提出して下さい。必要構成・スペックをお渡し致します。
             サイジングシートは弊社パートナーより提供しております。

質問 : 価格はどのような体系になりますか ?
回答 : ユーザー数(アカウント数)と対象のサーバ数によって変わります。
             また次年度以降はサポート契約が必要になります。

質問 : 導入支援サービスはありますか ?
回答 : 弊社パートナーより提供しております。

質問 : アクセス権の可視化以外に権限変更などの操作はできますか ?
回答 : 可能です。アクセス権の追加・削除や継承操作などを行うことができます。

質問 : アカウントの操作はできますか ?
回答 : 可能です。ユーザーやグループの作成・削除・メンバー操作やパスワードのリセットなどを行うこと
             ができます。

質問 : アクセス権やアカウントの変更処理をスケジュール設定することはできますか ?
回答 : 可能です。

質問 : 監査ログの取得はできますか ?
回答 : 可能です。

質問 : 監査ログを取得する場合、管理対象のサーバで監査ログ設定を行う必要はありますか ?
回答 : 必要ありません。Windowsサーバの場合は自動で導入されるVaronis独自のエージェントがデータを
             収集します。EMC・NetAppの場合はNASメーカーが提供しているインターフェイスを用いてデータ
             を収集します。

質問 : 一定期間アクセスの無いフォルダやアカウントを抽出することはできますか ?
回答 : 可能です。

質問 : レポート機能はありますか ? またどのようなレポートが出力可能ですか ?
回答 : アクセス権レポートや各種統計レポートなど100種類以上のレポートテンプレートを搭載しています。
             個別に条件を追加しカスタマイズすることもできます。

質問 : アクセス権の申請・承認・適用をワークフロー化することはできますか ?
回答 : 可能です。DataPrivilegeオプションを使用することで、ブラウザーを用いたワークフローを使用する
             ことができます。

質問 : アクセス権管理の分散運用はできますか ? また特定の範囲のみ表示させることはできますか ?
回答 : 可能です。DataPrivilegeオプションを使用することで、運用責任者別に対象のフォルダやアクセス権
             の管理権限を与えることができます。設定されている範囲以外は表示されないようになっています。

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DataPrivilegeオプションのFAQ


※以下の「承認者」はオーナー権限も持っていることを前提とした回答になっています。
※承認者とオーナーを別々に設定することもできます。
この場合の承認者は承認処理のみが可能となり、オーナーは対象の管理者であると共に最終承認者となります。

質問 : DataPrivilegeは単体で使用できますか ?
回答 : いいえ、DatAdvantageの導入が必須です。

質問 : DataPrivilege利用時は改めてDataPrivilege内でアクセス権やグループを設定するのですか ?
回答 : いいえ、既存のアクセス権やグループの設定が取り込まれます。

質問 : 申請者や承認者の操作インターフェイスはWebブラウザーですか ?
回答 : はい。Webブラウザーを用いてシステム設定・申請・承認処理を行います。

質問 : 申請時や承認時にメールを送信することはできますか ?
回答 : 可能です。Active Directoryに設定されているメールアドレスに対して送信されます。

質問 : 送信されるメールは日本語ですか ?
回答 : 利用者がWebブラウザーで設定している言語でメールが送信されます。

質問 : 承認者に特定のグループやフォルダのアクセス権管理も行わせたいと思っています。
             このとき管理対象外のフォルダやグループも表示されてしまいますか ?
回答 : いいえ、システム管理者が設定した対象のみが表示されます。

質問 : 特定のフォルダやグループに対して承認者を介さずに自動で承認し、アクセス権の付与や削除を
             行うことはできますか ?
回答 : 可能です。対象のフォルダやグループ単位で自動承認条件の設定を行うことができます。

質問 : 他のシステムと連携させることは可能ですか ?
回答 : SOAP APIを標準で提供しています。
             フォルダアクセス権の作成・グループメンバーシップの作成・リクエストのキャンセル・
             リクエストステータスの取得が可能です。

質問 : 承認したアクセス権の削除を行う場合、再度アクセス権削除の申請が必要ですか ?
回答 : アクセス権削除の申請を行い承認・削除する方法と、申請または承認時にアクセス権の有効期限を
             指定することができます。有効期限が切れた場合、付与したアクセス権は自動的に削除されます。

質問 : 承認者を複数名、指定することはできますか ?
回答 : 可能です。設定する承認者数に上限はありません。

質問 : 自分の上長の承認後に対象のフォルダやグループの承認者へ承認依頼を送信することはできますか ?
回答 : 可能です。Active Directoryで上長(Manager)が設定されていることが前提です。

質問 : 特殊アクセス権をDataPrivilegeで使用することはできますか ?
回答 : 可能です。

質問 : DataPrivilegeへ複数のファイルサーバを登録することはできますか ?
回答 : 可能です。DatAdvantageにも対象のファイルサーバが登録されていることが前提となります。

質問 : 対象となるフォルダやグループが大量にあります。短時間で設定することはできますか ?
回答 : EXCELフォーマットでの設定のインポート・エクスポートツールを標準で搭載しています。

質問 : 承認者はユーザーのパスワードリセット操作を行うことはできますか ?
回答 : いいえ、DataPrivilegeではパスワードリセット操作はできません。DatAdvantageを使用して下さい。

質問 : 承認者はアクセス権のレポートを定期的に取得することはできますか ?
回答 : 可能です。自身が管理している対象のレポートをメールや共有フォルダでスケジュール取得できます。

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