- DCF (Data Classification Framework)    

DCF オプション

機密ファイルの検出

DCF (Data Classification Framework) を用いることで、指定したキーワードやテンプレートデータをもとに文書内をサーチし、対象のファイルを検出・可視化することができます。

機密ファイルが散乱していませんか ?

1TBのデータには平均5万フォルダが含まれていると言われます。その中から重要なファイルを1つ1つ手作業で特定するのは現実的ではありません。例えばクレジットカード番号、または「社外秘」や「機密事項」といった特定のキーワードが文中に含まれているファイルやフォルダを検出できる機能があれば大変効果的だと思いませんか ?

DCFで機密ファイルの実態を可視化

Data Classification Framework(DCF)ではその独自のデータ分類技術により、機密情報が含まれているファイルやフォルダを検出することができます。

機密ファイルの検出機能
   ・OfficeやPDFファイルなどの文中検索 ( 対象のファイルフォーマットは個別に指定可能 )
   ・高精度な分類が可能なアルゴリズム(IBAN, Luhn, Verhoeffなど)を用いた検索
   ・キーワード、正規表現など柔軟な検索条件の指定
   ・他社DLPエンジンとの連携

検出結果に対して
   ・誰がアクセスできるのか ?
   ・誰がアクセスしているのか ?
   ・誰が作成したのか ?
   ・不必要な権限設定が適用されていないか ?
を把握をすることができます。( 定期レポートが可能です )

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