- DataPrivilege

DataPrivelege オプション

アクセス権管理をワークフロー化

DataPrivilege (データプリビレージ) は従来システム管理者が行っていた共有フォルダに対するアクセス権の付与・削除やグループメンバーの変更といった作業をワークフロー化させることができる、DatAdvantageのオプション機能です。

アクセス権の取得や変更依頼が多発すると

ファイルサーバや共有フォルダの増大、また社員数やプロジェクトが増加するにつれてIT管理者のアクセス権限管理の負荷も上昇していませんか ? アクセス権の変更依頼が頻発するにつれ様々な問題が発生してきます。

発生する様々な問題
・情報システム部門の負荷上昇
・対応が遅いと申請者からクレーム
・使用しなくなったアクセス権限の放置
・結果的に状態把握が困難な状況に陥り、セキュリティリスクが増大

DataPrivilegeを導入すると

DataPrivilegeを導入するとこういった問題を解消しながらアクセス権も健全な状態を維持することができます。
フォルダやActive Directoryのグループ単位でオーナー(承認者)を設け、オーナーがアクセス権の管理・承認処理を行うことでシステム管理者が直接関与するフォルダやグループを減らすことができます。またWebブラウザーを用いた申請・承認機能により、アクセス権の申請ミスや適用漏れを防ぐことができます。

こういった使い方も

・Microsoft Exchange DLグループのメンバー追加/削除をワークフロー化
・オーナーによるブラウザーを用いたアクセス権やグループメンバーの管理
  ( オーナー画面では自分の管理する対象のみが表示されます )

DataPrivilegeの主な機能

・Webブラウザーを用いたワークフロー機能( アクセス権や新規フォルダ作成の申請や承認など )
・申請または承認時のアクセス権の有効期間の指定
・フォルダやグループ単位でのオーナー/承認者の指定
・オーナー(承認者)による承認処理や棄却処理( 条件設定による自動化も可能 )
・複数の承認者による承認ワークフロー( 単一レベル複数承認者、複数レベル複数承認者 )
・各種条件を元にした承認ワークフローの設定
・オーナー(承認者)へのアクセス権レポートの定期送信
・オーナー(承認者)による監査ログ・統計レポートの出力
・オーナー(承認者)によるアクセス権やグループメンバー操作
・外部アプリケーション向けのSOAP APIの提供

DataPrivilegeの画面サンプル


   ・アクセス権限の申請(対象の選択)
   ・アクセス権限の申請(申請入力完了画面)
   ・グループメンバーの申請(申請入力完了画面)
   ・フォルダ作成の申請(申請入力完了画面)
   ・オーナー(承認者)による承認
   ・フォルダオーナー(承認者)による対象の管理
   ・グループオーナー(承認者)による対象の管理

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FAQ

DataPrivilege のFAQ

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