- DatAnywhereとは

DatAnywhereとは

DatAnywhereの特徴

 ・クラウドサービスではありません。
 ・既存のファイルサーバをそのまま利用できます。
 ・既存のActive Directoryを用いた認証が利用できます。
 ・フォルダのアクセス権限がそのまま反映されます。
 ・アカウント情報だけでなく、アクセスするデバイス単位での制御ができます。
 ・第三者とのファイル共有が双方向でできます。
 ・Dropboxなどのクラウドサービスと同等の操作性を提供することができます。
 ・複雑な設定なしに、導入後直ぐに利用することができます。

DatAnywhereを導入すると

DatAnywhereはクラウドサービスを使うことなく、自社でオンラインストレージサービスを実現することができるソリューションです。
現在お使いのファイルサーバやNASをデータソースとして、iOS ( iPhone/iPad ) や Android端末、PCクライアントから簡単にファイルやフォルダアクセスを行うことができます。
認証はActive Directoryをそのまま使用でき、またフォルダやファイルに対するアクセス制御もファイルサーバ側に設定されているアクセス権限がそのまま適用されるため、システム管理者は二重管理を行う必要がありません。

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パブリックファイル共有サービスのリスク

logo-cloudパブリックファイル共有サービスは個人ユースを中心に広がりを見せてきました。
しかしセキュリティの観点から利用するには躊躇する企業はまだまだ多いといえるのではないでしょうか。そんな中、最近では個人のクラウドアカウントを利用してビジネスでの情報共有に活用する人も散見されるようになってきています。そしてそれはシステム管理者泣かせの課題になってきています。

セキュリティリスク
 ・外部( パブリッククラウド )にデータを置くことのリスク
 ・モバイルデバイスの紛失や盗難のリスク

課金
 ・利用するデータ容量に応じてコストが上昇していく
 ・コストを考えると全てのデータを利用できない

導入/運用
 ・パブリッククラウドとの認証連携のために新たな仕組みを構築する必要がある
 ・認証の連携はできてもアクセス制御は別途新規に設定する必要がある
 ・社内システムに加えパブリックファイル共有のための新たな運用管理の仕組みが必要になる

リモートアクセス(VPN)でのアプローチ

今日、IPSecやSSL-VPN装置を用いたリモートアクセスも多く利用されていますが、メリットも多い反面多くの課題も存在します。
 ・通信側とファイルサーバーのアクセスセキュリティの双方を維持・管理する必要がある
 ・トンネルモードを使用した場合、クライアントは社内の全てのリソースにアクセスできてしまう
 ・利用者はVPNの接続操作が必要
 ・利用者の環境によってはVPN接続に不具合が発生してしまう

既存のファイルサーバをオンラインストレージに

これらの課題解決の1つとしてVaronisでは既存のファイルサーバをプライベートサービス化して利用するDatAnywhereをご提案しています。外観は DropBox、GoogleDriveなどといったパブリックサービスそのものですが、実際は既存ファイルサーバを使ったオンプレミス型のソリューションです。

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